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デザイン書

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デザインの素

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デザインの素  
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  • ■商品名:デザインの素
  • ■著者:企画/萩原 修・山口信博・小泉 誠 編集/萩原百合・大柴いずみ 写真/浅川 敏・梶原敏英・篠原裕幸・白鳥美雄・ナカサ&パートナーズ・林 雅之・村角創一・小泉 誠 デザイン/山口信博・佐々木陽子
  • ■価格:2,750円(本体2,500円+税10%)
  • ■ISBNコード:978-4-89977-058-9
  • ■本のサイズ:A5判/一部モノクロ144ページ
  • ■発売日:2003-10-01
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内容

箸置き、椅子、テーブル、照明、手ぬぐい、階段、トイレ、店…。身近な小物から住宅まで、正直で美しく、丁寧で愉しい、デザイナーの全仕事を集成。あの人にあげたい。そんな素直な思いを形にしました。全ページ穴あき。

本書はこいずみ道具店でお買い求めいただけます。

目次

クリックすると表示されます
●コイズミマコトとは
紺のブレザーを着た小泉誠が教室に現れた 中村好文
koizumi magic 南雲勝志
コイズミマコトのふともも 山本雅也
●マコトのデザイン 解説:内田みえ
触れる Touch
運ぶ Carry
座る Seat
集う Meet
応じる Welcome
儲ける Communicate
掛ける Hang
上がる Step
飾る Display
納める Case
浄める Comfort
繋ぐ Join
仕切る Divide
畳む Fold
刻む Tick
生かす Use
灯す Light
佇む Stand
●マコトの特別講義(全8時限)実況:長町美和子
1時限目・石と箸置き
2時限目・光
3時限目・スケール
4時限目・カタチ
5時限目・コーヒーカップをつくる
6時限目・会場を構成する
7時限目・子供部屋をつくる
8時限目・コイズミズムを生む環境
●マコトの素顔
羊の皮をかぶった狼 若杉浩一
コイズミワールド 五十嵐久枝
生野菜コイズミ 村澤一晃
小泉さんのこと 堀部安嗣
語りかけるデザイン 山川富喜子
良い物を造りたい 伊藤英一郎
こだわりやの頑固者 辻谷宏
素×不純=純のデザイン 鈴木恵三
●マコトの全仕事
●マコトのことば
受賞歴/あとがき/略歴

著者プロフィール

小泉 誠(こいずみまこと)
1960年 東京都生まれ
1985-90年 デザイナー原兆英氏・原成光氏に師事
1990年 コイズミスタジオ設立
1990-1993年 中村好文氏の事務所に居候
1996年 JDCデザイン賞委員(2006年より委員長)
1998-2004年 多摩美術大学環境デザイン学科非常勤講師
2000-2003年 グッドデザイン賞審査員
2000年 建築家宣言
2000年 富山県富山市「木とであえる町づくり」委員(2005年より委員長)
2003年 こいずみ道具店開設
2003年 『デザインの素』出版
2003年 オリベ想創塾客員教授
2004年 桑沢デザイン研究所非常勤講師
2005年 家具デザイナー宣言
2005年 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科教授
2005年 ギャラリー間/小泉誠展
2005年 『と/to』出版
2006年 JCDデザイン賞委員長
2007年 匣&函 ギャラリー・ルベイン/小泉誠展
2008年 日本デザインコミッティーメンバー
(本書より)

読者レビュー

amazonカスタマーレビューより一部転載
★★★★
やさしさ+デザイン
2013/02/18
カスタマーレビュー
 ギャラリー間で開催された小泉誠展を見た帰りに、この本を買いました。
 小泉誠さんはおおっぴらに自分のデザイン論を語るようなことがないので、この本の中でも多くは語ってはいないのですが、それでも身体に入ってくるような“やさしいデザイン”は小泉さんの持っている独特の魅力のように感じました。
 この本は、自分で語ることの少ない小泉誠という“人”を周囲の人たちの視点から語ってもらうことによってどういう“人”なのかを浮き上がらせようとしているようにも感じました。
 作品も美しいカラーの写真で載せられていて、本としても魅力的な一冊に仕上がっています。
★★★★
やっぱり良い
2013/02/18
カスタマーレビュー
小泉デザインの基本てきなところが網羅されていると思います。
ファン必見というところでしょうか。
★★★★
素敵の素
2013/02/18
カスタマーレビュー
以前からデザイナーである小泉誠さんの仕事って素敵・・・
とあこがれていました。
どんな方なのかな?と思っていました。
この本でなんとなくその人となりがわかります。
もちろんその素敵な仕事の数々が美しい写真と一緒にたくさん紹介されています。
心地よくて、自分の好きなものがデザインされて生み出されていく

それを通していろんな形で仕事が展開されていきます。

デザインておもしろいな、きれいって素敵だな
いつもそんなことと離れていて物作りしているので
読み終わるころには小泉さんが実にうらやましくなってしまいました。

素敵な分、ちょっとお高いのですけれど・・・。

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