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かみのしごと 〜和紙の里・美濃のはなし

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かみのしごと 〜和紙の里・美濃のはなし  
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  • ■商品名:かみのしごと 〜和紙の里・美濃のはなし
  • ■著者:企画/萩原 修 監修/佐藤眞富・佐藤 真 デザイン/山口信博・川添 藍 編集/萩原百合 文/大谷道子 イラスト/浅生ハルミン 写真/佐藤 藍
  • ■価格:2,200円(本体2,000円+税10%)
  • ■ISBNコード:978-4-89977-093-0
  • ■本のサイズ:A5判/フルカラー96ページ
  • ■発売日:2004-12-15
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紙の書籍をラトルズで購入

内容

職人の数だけ紙がある。
今、そして、これからの暮らしに、使いたい。
1枚1枚丁寧につくられる美濃手漉き和紙、とっておきの話。
千三百年の歴史を誇る美濃の手漉き和紙が生まれる背景を、詩情豊かな写真と、臨場感あふれる文章で紹介。さらに、住宅や店舗における紙の使い方やオーダーの方法、紙カタログなど、普段の暮らしに役立つ情報も満載! 「和の暮らし」に関心を寄せる方や、インテリアデザイナー、建築家など、紙を素材として用いることの多い専門家に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

目次

クリックすると表示されます
紙の生まれるところ
紙をつくる人
美濃和紙観察記
紙を使う
紙をデザインするということ
美濃和紙型録
美濃の町を歩く

読者レビュー

amazonカスタマーレビューより一部転載
★★★★
外から中まで和紙づくし。
2013/02/18
カスタマーレビュー
 まず、カバーからして豪華です。和紙製です。
 栞も豪華です。やっぱり和紙製です。
 
 本書は中身も和紙づくし。和紙そのものというよりも、紙の里・美濃に
 焦点があり、和紙の製法・歴史は詳しくは書かれていません。

 詳しく書かれているのは、現地で暮らし、紙を漉いている職人の方々について。
 インタビューでその心構えを聞き、巻末で商品を紹介しています。
 職人の方と商品の写真はもちろん、
 連絡先も書かれているので商取引をしたいという方にも実用的です。
 交通・観光案内(うだつの上がる街並み)も少々。

 これ一冊で美濃は完ぺき!のわけではありませんが、
 かなりの範囲がフォローされていますし、和紙好きにはたまらない一冊です。
 情報が取材当時のもので、古いのが残念ですがあしからず。

 蛇足ながら装画にも一言。ふすまに映る猫の影。
 一瞬後の大惨事を予想し苦笑された方もいらっしゃるのでは?
 日本家屋に限らず、ふすまのある家で飼っている猫には要注意です。
 時にはやぶいて遊んだりしますから!
 
 そんなふすま(和紙)の天敵を装画にしているということで、
 ブックデザイナーは根っからの猫派なのではないかと(笑)

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