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植田実の編集現場―建築を伝えるということ

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植田実の編集現場―建築を伝えるということ  
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  • ■商品名:植田実の編集現場―建築を伝えるということ
  • ■著者:花田佳明 デザイン/山口信博+小柳津久実 編集/中野照子+佐藤雅夫+植田実
  • ■価格:2,700円(本体2,500円+税8%)
  • ■ISBNコード:978-4-89977-102-9
  • ■本のサイズ:A5判/一部カラー212ページ
  • ■発売日:2005-04-22
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内容

1968年に創刊された月刊誌『都市住宅』。建築や都市に興味をもつ当時の若者たちに熱狂的に支持された伝説の雑誌です。その編集長だったのが植田実です。その後、「住まい学大系」という叢書の編集長として、また、鋭い建築評論家としても活躍しています。建築ジャーナリズムの世界で独自のスタンスを貫き通す編集者・植田実。その魅力について、神戸芸術工科大学教授の花田佳明が書き下ろしました。
この本は、植田実が2003年度日本建築学会賞文化賞を受賞したのをきっかけに企画されたもので、本のつくりにも出版のしかたにもこだわって制作されています。建築や建築ジャーナリズム、編集に興味のある方には、是非ご覧いただきたい本です。

目次

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● 編集者・植田実論 建築に抱かれて夢を見る――花田佳明
第一章 植田実と私
第二章 原風景
第三章 編集者・植田実の誕生
第四章 建築雑誌の革命
第五章 書き手としての植田実
第六章 単行本に託されたもの
第七章 日本の建築ジャーナリズムの中で
第八章 批評と夢と編集と
植田実の編集論・再録
● 私たちが読む植田実の仕事 展覧会の記録から
会場の入り口に/原広司
会場デザイン/塚本由晴
ドキュメント/つくり続ける展覧会
ホワイト・モデル・ルーム
現役学生が読んだ『都市住宅』の建築家
六角鬼丈 vs 泉谷祐次+佐藤あさみ
東孝光 vs 小野洋輔
毛綱モン太 vs 高橋祐希
鈴木恂 vs 岩崎政景
伊東豊雄 vs 今泉春香+樽見優希
阿部勤 vs 林久順
坂本一成 vs 高橋学+田中洋平
原広司 vs 庄司光宏+尾原伸輔
象設計集団 vs 岡本冬夢+佐藤満樹
藤井博巳 vs 中山誠健
安藤忠雄 vs 上村康弘+根本幸一+細川岳史
模型制作指導/元倉眞琴+山本圭介

著者プロフィール

花田佳明(はなだよしあき)
一九五六年愛媛県生まれ。八二年、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了。日建設計を経て、神戸山手女子短期大学生活学科助教授。九七年から神戸芸術工科大学芸術工学部環境デザイン学科で教鞭をとり、現在は教授。建築家としての作品に「渦森台ハウス」「テツノマチヤ」がある。著書は、『再読/日本のモダンアーキテクチャー』(共著)彰国社、『対論・空間表現の現在』(共著)角川書店、『環境デザインへの招待』(共著)建築・都市ワークショップなど多数。

植田実(うえだまこと)
一九三五年東京都生まれ。六〇年、早稲田大学第一文学部フランス文学専攻卒業、槇書店『建築』編集部に入部、六七年、鹿島出版会入社、『都市住宅』を担当。七五年、エーディーエー・エディタ・トーキョー入社。八七年、フリーの編集者となり現在に至る。二〇〇五年現在、東京藝術大学美術学部建築科および日本大学生産工学部建築工学科講師。住まいの図書館出版局編集長。
(本書より)

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