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建築の幸せ

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建築の幸せ  
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  • ■商品名:建築の幸せ
  • ■著者:中崎隆司 デザイン/古平正義 編集/小巻哲 プロデュース/萩原修
  • ■価格:2,592円(本体2,400円+税8%)
  • ■ISBNコード:978-4-89977-137-1
  • ■本のサイズ:四六判/1色刷344ページ
  • ■発売日:2006-02-01
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内容

建築できることは幸せなこと。
自分の家を建てる。自分の会社の社屋を建てる。みんなの学校を建てる。みんなの美術館を建てる。
その幸せを建築家や施主だけのものにせず、社会にとって幸せなものにするには、どうしたらいいのか?
18年前から、日本の最先端の建築のデザインを取材し、多くの建築家にインタビューし、執筆活動を続けてきた社会学部出身の建築ジャーナリストであり、ここ10年間、建築やまちづくりの現場に関わり、生活環境をプロデュースしてきた著者が、その蓄積をもとに、独自の視点を世に問う渾身の一冊です。
建築と社会の関係をきちんと考えたい人へ。
取材を通じて得た具体的な事例と、著者ならではの鋭い視点と、心をえぐる的確な指摘を満喫してください。

目次

クリックすると表示されます
第1章
 動くな
 人生いろいろ、建築家もいろいろ。そして人生に建築家は必要だ
 建築ジャーナリズムの端から見えてきたこと
 コンサルタント不信が広がるわけ
第2章
 遠い昔とバブル建築を忘れてほしくない
 あなたの町の公共建築の設計者選定について調べてみてください
 あなたの町の公共文化施設は使われていますか
 博物館の展示を誰が設計しているか知っていますか
 誰のための住民参加か
第3章
 やってみてください。「グー・チョキ・パー」建築分類
 B級建築物再生計画は楽しい
 その建築にもこの建築にも使われている「建築七つ道具」
 デザイン教育の場は町の中に必要である
 これから建築家紹介業のサバイバルが始まる
第4章
 デザインアドバイザーになって考えたことを伝えたい
 美しいむらづくりは都市を超えることで可能となる
第5章
 芸術環境が芸術的にならない理由
 まちづくりは景観形成を避けてとおれない
第6章
 駅から考えたまちづくり
 温泉街の再生はデザインでできる
 商店街は生き残れるか
 アンテナショップから見えてくる地方の実情
第7章
 魅力的な生活環境づくりの思いを持ち続けて

著者プロフィール

中崎隆司(なかさきたかし)
生活環境プロデューサー
建築ジャーナリスト
一九五二年、福岡県生まれ。法政大学社会学部社会学科卒業。
生活環境(パッケージ・デザインから建築、まちづくり、都市計画まで)に関するプロジェクトのアドバイス、および調査、企画、計画、設計などを総合的にプロデュースすること、建築・都市をテーマとした取材・執筆することを職業としている。
(本書より)

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