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白洲正子の「かくれ里」を行く 楓大介写真集

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白洲正子の「かくれ里」を行く 楓大介写真集  
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  • ■商品名:白洲正子の「かくれ里」を行く 楓大介写真集
  • ■著者:楓 大介 ブックデザイン/中谷匡児 編集・構成/萩原 薫
  • ■価格:2,592円(本体2,400円+税8%)
  • ■ISBNコード:978-4-89977-169-2
  • ■本のサイズ:B5変形判/オールカラー96ページ
  • ■発売日:2006-10-17
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内容

街道筋をほんの少しそれた所に、ひっそりと息づく
「かくれ里」。
白洲正子の名著の舞台を、
実力派カメラマンがていねいに巡り、
折々の風景を写真に収めた。
自然を敬い、伝統を守り、祈り
に支えられた暮らしが残る
里の姿は、こよなく懐かしく、 限りなく美しい。

目次

クリックすると表示されます
油日から櫟野へ
宇陀の大蔵寺
薬草のふる里
石の寺
桜の寺
吉野の川上
石をたずねて
金勝山をめぐって
山国の火祭
滝の畑〔ほか〕

読者レビュー

amazonカスタマーレビューより一部転載
★★★★
白洲正子がたどった「かくれ里」を詩情あふれる写真との文章で紹介
2012/11/12
カスタマーレビュー
写真家で大阪電気通信大学総合情報学部教授の楓 大介氏が白洲正子の名著「かくれ里」に登場する地域や社寺仏閣を訪れ、カメラに収めて解説を加えています。
これまで多くの歴史的遺産や社寺仏閣、里山などを訪れたつもりですが、改めて白洲正子の審美眼に驚かされます。彼女の興味と感性によって、このような人の知らない場所を文章で綴っていったわけで、筆者でなくとも一度は訪れて見たいという思いが募るのも理解できます。本書の企画もそこから出ているわけですが。

オールカラーで見開き2ページから6ページで一つの場所を写し取っています。2ページ全てを使用した大きな写真も多く、彼女の文章の引用を読むと写真が伝えたかったことがストレートに理解できるでしょう。白洲正子の「かくれ里」に相応しい景観を写真に収めているわけですが。

ただの写真集ではなく「かくれ里」のファンや、それを読んだことで触発される人に贈る本だと思いました。原著の対象物が近畿一円に広がっていることもあり、観光地とは一味違うところを追い求めていますので、知られざる土地を訪れる楽しみもまた本書で得られるようになっています。

掲載の場所(撮影地)です。油日から櫟野へ、宇陀の大蔵寺、薬草のふる里、石の寺、桜の寺、吉野の川上、石をたずねて、金勝山をめぐって、山国の火祭、滝の畑、木地師の村、丹生都比売神社、長滝白山神社、湖北菅浦、西岩倉の金蔵寺、山村の円照寺、花をたずねて、久々利の里、田原の古道、越前平泉寺、葛川明王院、葛城のあたり、葛城から吉野へ。

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