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cocos2d for iPhoneレッスンノート

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cocos2d for iPhoneレッスンノート  
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  • ■商品名:cocos2d for iPhoneレッスンノート
  • ■著者:佐藤伸吾 + 加藤寛人
  • ■価格:2,570円(本体2,380円+税8%)
  • ■ISBNコード:978-4-89977-288-0
  • ■本のサイズ:B5変形判/フルカラー306ページ
  • ■発売日:2011-09-22
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内容

cocos2dはシンプルで使いやすく、けれども驚くほど強力なiPhone、iPad、Macなどのゲーム開発用フレームワークで、フリーで使うことができます。
App Storeでリリースされているゲームもcocos2dで作られたものが数多くあり、その人気の高さが窺われます。
iPhone用のゲームアプリを開発したいと思っても、パソコンに比べ処理能力もメモリ容量もグラフィック性能も劣る環境で、ゼロから作るには知識と経験が必要ですが、cocos2d for iPhoneを用いることで、ビギナーでも比較的簡単にプログラムすることができます。

本書は、cocos2dのインストールに始まり、基本的な機能解説、さらには今までゲームを作ったことのない読者でも理解できるよう、ゲーム作りの基本的な考え方まで解説します。
また、作ったゲームアプリをApp Storeでリリースするための手順も説明しています。
本書で、ゲームアプリを作る喜び、iPhoneでそれが動く喜び、そしてApp Storeを通して世界中のユーザーに自分の作ったゲームを遊んでもらう喜びを体験してみませんか。

目次

クリックすると表示されます
Chapter1 cocos2d入門
1.1. cocos2dとは?
1.2. cocos2dの特徴
1.3. cocos2dを使うための準備
1.4. cocos2dプロジェクトテンプレートのインストールと使い方
1.5. cocos2dのキーワード
1.6. cocos2dひとめぐり
1.7. ゲームをデザインする

Chapter2 神経衰弱ゲームを作ろう
2.1. ゲームの紹介
2.2. 実現方法
2.3. 作ってみよう
2.4. 使用したテクニックの説明
2.5. 最後に

Chapter3 ノベルゲームを作ろう
3.1. ゲームの紹介
3.2. 実現方法
3.3. 作ってみよう
3.4. 使用したテクニックの説明
3.5. 最後に

Chapter4 シューティングゲームを作ろう
4.1. ゲームの紹介
4.2. 実現方法
4.3. 作ってみよう
4.4. 使用したテクニックの説明
4.5. 最後に

Chapter5 ゲームができたら
5.1. アプリとして仕上げよう
5.2. アプリをAppStoreへ申請しよう
5.3. まとめ

Appendix
A. イージングを実現するアクション一覧
B. CCParticleSystemのパラメーター
C. CocosDenshion
D. cocos2d・Objective-Cの情報源

著者プロフィール

加藤寛人(かとう ひろひと)
長野県のソフトウェア開発会社、アヴァシス株式会社に勤めるプログラマー。公開中のiOSアプリ「Metronome PRO」はプロミュージシャンをはじめとした世界中のユーザーに評価・愛用されている 。妻と3人の子供達とで田舎暮らし中。携わった書籍に『iOS4 プログラミングブック』(共著)、『cocos2dで作るiPhone&iPadゲームプログラミング』(監修)があり、その他にも雑誌記事執筆や査読担当など多数あり。

佐藤伸吾(さとう しんご)
ワールドエンド合同会社代表。主にiOSアプリ開発を手がける。前職時代に開発に携わったデコメアプリ「スマイリーメール」は「2010年最も売れたiPhoneアプリ102本」に名を連ねる。世田谷ものづくり学校の自由大学アプリクリエイター道場講師。Webメディアや雑誌記事などでの執筆多数。アプリクリエイターのインタビュー番組「ハイパーアプリクリエイターズ」も配信中。
(本書より)

読者レビュー

amazonカスタマーレビューより一部転載
★★★
内容はいいが…
2012/11/12
カスタマーレビュー
内容自体は、細かな概念の導入から入っていて
初心者にとっても理解しやすくなっている様に
思います。

しかし一方で#importすべき作業や@synthesize
といったプログラミング開発している人にとっては
或る程度当たり前であっても初心者にとっては
まだまだ指示されないとできないような部分への
配慮が欠けているように思います。

そのためたんにobjective-Cのキホンを学んだ人が
始めようとしてもこの本のページからダウンロードできる
コードのように、完成しないという恐れもあります。

そのためこの本を扱えるのは初心者ではなく
そこそこプログラミング経験がある人が
iOSのゲーム開発に手をつけよう、というその第一歩
として利用するのが適切なのかもしれません。
★★★★★
読み易い入門書
2012/11/12
カスタマーレビュー
Objective-CでのiOSアプリ開発経験があり、ゲーム開発は初めてという方に向いていると思います。
Xcode 4については簡単な説明はありますが、Objective-Cについての解説はありません。
私自身はObjective-CでのiOSアプリ開発は中級程度で、ゲーム開発は興味が無く経験も無かったのですが、仕事上必要に迫られてcocos2dを学習し始めました。
当初「cocos2dで作る iPhone&iPadゲームプログラミング」を薦められて読んだのですが、ゲーム開発初心者にとっては難しく挫折しました。
こちらの本はゲーム開発初心者向けに書かれていて、文字もぎっしりでなく、全編カラーで頭に入り易いよう視覚的に工夫されているため比較的スラスラと読めます。
本を読むのは遅いのですが、ダウンロードしたコードを時々確認しつつ読んで、1-3章を約10時間、4章以降を約6時間で読めました。
読む前はゲーム開発が苦痛で仕方なかったのですが、基本的な考え方を学ぶことができ、何とか興味を持って進めそうです。
前述の「cocos2dで作る iPhone&iPadゲームプログラミング」も良い本だと思うので、再挑戦するつもりです。
★★★★
初心者にやさしい構成
2012/11/12
カスタマーレビュー
iPhoneアプリ用のゲームフレームワーク「cocos2d for iPhone」について解説した入門書。

・ソースコードでどの行を追加すればいいか分かりやすい。
・1行ごとに細かく処理の説明がされている。
・ハマりどころのポイントを書いてくれている。
・App Storeへの申請方法が説明されている。

などなどの点で、cocos2dを初めて使う人にとってだけでなく、
iPhoneアプリ開発、ゲーム開発の初心者にとってもわかりやすく構成されていると思います。

本書発売直前にバージョン2.0のアルファ版が公開されていますが、
対応しているcocos2d for iPhoneのバージョンは、
このレビューを書いている時点でStableバージョンである1.0.1です。

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