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Xcode 4ではじめるObjective-Cプログラミング

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Xcode 4ではじめるObjective-Cプログラミング  
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  • ■商品名:Xcode 4ではじめるObjective-Cプログラミング
  • ■著者:大津 真
  • ■価格:3,110円(本体2,880円+税8%)
  • ■ISBNコード:978-4-89977-299-6
  • ■本のサイズ:B5変形判/フルカラー344ページ
  • ■発売日:2012-01-25
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内容

本書はプログラミング初心者がMac OS X 10.7 ( Lion )でObjective-Cによるプログラミングを理解するための道しるべとなるよう作成された書籍です。
Objective-Cの統合開発環境であるXcode4.2の基本的な使い方にはじまり、一般的なプログラム言語と比較して、多少風変わりなObjective-C特有の記述法、Mac OS XアプリケーションとiOSアプリのどちらにおいても基礎となるFoundationフレームワークの使い方やオリジナルクラスの作成方法などについてじっくり解説します。
また、Xcode4.2から実装された、面倒なメモリ管理を自動化するARCについても分かりやすく解説します。
全体を通して、見栄えの良いGUIアプリケーションサンプルはほとんど登場しませんが、その代わりに、「コマンドラインツール」と呼ばれる、いわゆるCUIアプリケーションのサンプルを多数用意しました。CUIアプリケーションは派手さはありませんが、ソースコードが短く、ポイントが把握しやすいためにプログラミング初心者には最適です。
本書だけで、Mac OS XやiOSアプリケーションの開発エキスパートになることはできないかもしれませんが、本書で得た知識をベースにすれば、アップルの公式ドキュメントの内容やサンプルの動作なども分かるようになるはずです。

目次

クリックすると表示されます
Chapter 1 プログラミングを始めるための予備知識
1-1 プログラミング言語Objective-Cの概要
1-1-1 プログラミング言語について
1-1-2 フレームワークについて
1-1-3 Objective-Cはハイブリッド型のオブジェクト指向言語
1-2 統合開発環境Xcodeの導入
1-2-1 Xcodeの概要
1-2-2 Xcodeの入手とインストール
1-2-3 Xcodeの画面構成

Chapter 2 Xcodeによる新規プロジェクトの作成
2-1 コマンドラインツール用プロジェクトの作成
2-1-1 テンプレートから新規プロジェクトを作成する
2-1-2 プロジェクト設定について
2-2 プロジェクトのビルドとメモリ管理について
2-2-1 プロジェクトをビルドして実行する
2-2-2 Objective-Cのメモリ管理についての基礎知識
2-3 ターミナルでの実行とコンパイル
2-3-1 ビルドされたプログラムをターミナルで実行する
2-3-2 ターミナルでソースファイルをコンパイルする

Chapter 3 Objective-Cの基本を学ぶ
3-1 ソースコードの基本構造を理解する
3-1-1 「main.m」を調べる
3-1-2 プログラムで最初に実行されるmain関数
3-1-3 ヘッダファイルの内容を確認する
3-2 Objective-Cプログラミングの第一歩
3-2-1 文字列を出力するNSLog関数
3-2-2 フォーマット指定子を使う
3-2-3 基本的な演算子を使う
3-3 変数を使う・定数を指定する
3-3-1 変数を宣言する
3-3-2 変数に値を代入する
3-3-3 変数を使用して計算をする
3-3-4 ドルを円に換算するプログラム
3-4 基本的なデータ型を知っておこう
3-4-1 整数型
3-4-2 文字型(char型)
3-4-3 浮動小数点型
3-4-4 BOOL型
3-4-5 データ型の変換について
3-5 処理をまとめる関数
3-5-1 関数の使い方
3-5-2 ユーザ定義関数を作成する
3-5-3 変数の有効範囲について
3-6 デバッガの基本的な使い方
3-6-1 ブレークポイントを設定する
3-6-2 デバッグを実行する

Chapter 4 オブジェクトの基本的な使い方を理解しよう
4-1 オブジェクトを利用するための予備知識
4-1-1 クラスの基礎を理解する
4-1-2 メソッドを呼び出す書式
4-1-3 インスタンスメソッドとクラスメソッド
4-2 インスタンスの生成とメソッドの実行
4-2-1 データ型の宣言
4-2-2 インスタンスを生成する
4-2-3 ヘルプの使い方とメソッドの表記
4-2-4 NSDateクラスを使用して現在の日付時刻を表示する
4-2-5 基本データ型の値とインスタンスの違いを理解する
4-2-6 ARCとオブジェクト型の変数について
4-3 いろいろなインスタンスの生成方法
4-3-1 イニシャライザの活用
4-3-2 コンビニエンスコンストラクタの利用
4-4 独自のクラスを定義する
4-4-1 クラスファイルの構造
4-4-2 Personクラスのひな形を作成する
4-4-3 Personクラスの中身を記述する
4-4-4 Personクラスにメソッドを追加する

Chapter 5 制御構造を理解する
5-1 条件判断を行うif文
5-1-1 if文の基本的な使い方
5-1-2 if〜else文
5-1-3 条件を組み合わせる論理演算子
5-1-4 値によって処理を分岐するswitch文
5-2 繰り返しを行うforループとwhileループ
5-2-1 forループ
5-2-2 whileループとdo〜whileループ
5-2-3 ループを途中で中断する

Chapter 6 配列/ポインタ/構造体を理解する
6-1 データをまとめて管理する配列
6-1-1 配列の概要
6-1-2 配列の使い方
6-1-3 C言語の文字列の取り扱い
6-2 変数のアドレスを格納するポインタ
6-2-1 ポインタとは
6-2-2 配列とポインタ
6-2-3 コマンドライン引数の取り扱い
6-3 構造体・列挙型の定義と使い方
6-3-1 構造体の概要
6-3-2 構造体へのポインタ
6-3-3 一連の定数を設定する列挙型

Chapter 7 基本クラスを理解する
7-1 文字列を管理するNSStringクラス
7-1-1 ミュータブルなクラスとイミュータブルなクラス
7-1-2 文字列操作の基本メソッド
7-1-3 テキストファイルの読み書き
7-1-4 C言語の文字列とObjective-Cの文字列を変換する
7-2 日付時刻を管理するクラス
7-2-1 日付時刻を自由にフォーマットする
7-2-2 NSDateComponentsクラスとNSCalendarクラスの概要
7-2-3 NSDateComponentsオブジェクトからNSDateオブジェクトを生成する
7-2-4 NSDateオブジェクトから日付時刻のフィールドを個別に取り出す
7-2-5 日付時刻の計算を行う
7-3 配列クラスと辞書クラス
7-3-1 配列クラスの基本的な使い方
7-3-2 配列オブジェクトのすべての要素に順番にアクセスする
7-3-3 NSStringオブジェクトを配列に変換する
7-3-4 配列オブジェクトをファイルに書き出す/読み込む
7-3-5 要素を変更可能なNSMutableArrayクラス
7-3-6 キーと値でデータを管理する辞書クラス
7-3-7 要素を変更可能なNSMutableDictionaryクラス
7-3-8 ブロックオブジェクトの利用

Chapter 8 オリジナルのクラスを活用する
8-1 プロパティの設定とアクセサメソッドの自動生成
8-1-1 ドット演算子によるプロパティのアクセス
8-1-2 宣言プロパティとアクセッサメソッドの自動生成
8-2 イニシャライザの作成
8-2-1 イニシャライザを定義するための予備知識
8-2-2 Personクラスにイニシャライザを追加する
8-3 既存のクラスを継承する
8-3-1 ClubMemberクラスの概要
8-3-2 「ClubMember.h」
8-3-3 「ClubMember.m」
8-3-4 ClubMemberクラスをテストする
8-4 カレンダーを表示するクラスの作成
8-4-1 MyCalendarクラスの概要
8-4-2 「MyCalendar.h」
8-4-3 「MyCalendar.m」
8-4-4 MyCalendarクラスをテストする
8-5 カテゴリによるクラスの拡張
8-5-1 カテゴリの概要
8-5-2 カテゴリファイルの中身を記述する
8-5-3 作成したカテゴリをテストする

Chapter 9 iPhoneアプリケーション作成にチャレンジ
9-1 iOSアプリケーションを作成してみよう
9-1-1 iOSアプリケーションの概要を知る
9-1-2 iOS用のプロジェクトを作成する
9-1-3 プロジェクトをビルドして実行する
9-1-4 Interface BuilderでGUI部品を配置する
9-1-5 アウトレットの設定
9-1-6 アクションの設定
9-2 カレンダーアプリケーションの作成
9-2-1 カレンダーアプリケーションの概要
9-2-2 ビューのレイアウト
9-2-3 メソッドの中身を記述する

著者プロフィール

大津 真(おおつ まこと)
東京都生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、外資系コンピューターメーカーにSEとして8年間勤務。現在はライター、プログラマーのかたわら、ミュージシャンとしても活動。自己のユニット「Giulietta Machine」にて、3枚のアルバムをリリース。

【主な著書】
『かんたん7ステップJavaから始めようAndroidプログラミング』(インプレスジャパン)
『iOS プログラミング入門-Objective+Xcode4で学ぶiOSアプリ開発の基礎』(ビー・エヌ・エヌ新社)
『3スッテップでしっかり学ぶJavaScript入門』(技術評論社)
『Mac OS X UNIX活用大全』(アスキー・メディアワークス)他多数
(本書より)

読者レビュー

amazonカスタマーレビューより一部転載
★★
目的がわからない…
2012/11/12
カスタマーレビュー
オブジェクトCの解説
プログラミングの解説
Xcodeの解説
iPhoneアプリ作成の解説

っと様々な事柄について触れているが、すべての内容がぺらっぺら。
読み物としては多くの薄い知識を得れ面白いが、本当に使える物を作る上での参考にはなりません。

本当にアプリ開発をはじめたいなら、
Xcodeに特化した本を一冊。
コマンドリファレンスを一冊。(英語が問題なく読めるなら不必要)
それぞれ買った方が良かったなと、思いました。
★★
説明不足
2012/11/12
カスタマーレビュー
こういう仕組みなんですよ、と書いてそれだけで終わりの部分がけっこうある。
何故そういう仕組みなのかということを説明してもらいたい。

あと、c言語の知識がほとんどない状態で読んでもあまり意味ない。
完全なc初心者はcの本から読むべきだし、プログラム経験のある人なら、
詳細objective-cを読んだ方がよいと思う。
★★★★★
Objective-C初心者用に最適です
2012/11/12
カスタマーレビュー
C言語の知識があると無いのとでは、かなり理解するスピードは違ってくるのは当たり前ですが、
かなり解りやすい書き方がしてあると感じました。

Objective-Cを理解する上での用語や概念についても丁寧に書いてあるし、
サンプルを自分で打ち込んでいけば、かなり理解度が上昇していくのが分かります。

Objective-Cを勉強する方はMacやiPhone、iPadで動作するプログラムを目指してこの本を手に取ると思いますが、
画面インターフェースについての説明は最後のほうに少しあるだけで、詳細は他書を購入する必要があります。

この本はあくまでObjective-Cの基本についての良書です。

最初の一冊にお勧めします。
★★★★★
初心者用ですが2冊目として
2012/11/12
カスタマーレビュー
私は他言語(C言語ではない)の経験者でObjective-Cの初心者です。
私が基礎としてちゃんとやった本はこの本を入れて他2冊です。
これならわかる!iPhone/iPadアプリ開発入門講座
Objective-C超入門――ゼロからしっかり学べるiPhoneプログラミング【Xcode4.2対応】
「これならわかる・・・」は概略をつかむためには最適です。ただし、Objective-Cの基本が分かるようになるかといったら怪しいですが、
最初に、Xcodeのダウンロードからアプリ公開までの流れをつかむには最適かと思います。
最初にこの本をやりました。
次に、「ゼロからしっかり学べる・・・」をやりました。こちらはレビューにも書いていますが、本当に懇切丁寧な本です。
そのためちょっと難しい内容に関しては、筆者が考慮し軽く触れるだけにしてあります。
この2冊を繰り返しました。「これなら・・・」→「ゼロから・・・」→「これなら・・・」→「ゼロから・・・」。
次に、この本をやりましたが、初心者と書いてはありますが、Objective-Cの初心者という意味で、本当の初心者向けではありません。
本当の初心者にはまず理解できないと思います。
「ゼロから・・・」がレベル1~3までを説明したとするならば、この本はレベル3から始まって、、、という感じです。
「ゼロから・・・」に書いてあるようなことは分かっていて当然という感じで説明がなされます。
「ゼロから・・・」が理解できていれば、この本は理解できますし、また深く・細かい所にステップアップした説明がされているので、
「ゼロから・・・」で気がつけなかったところにも気がつくことが少なからずあります。
本当の初心者は「ゼロから・・・」をやってください。
もし、この本から始めて、あまり理解できないな、ちょっと難しいかも、と思ったのであれば、「ゼロから・・・」をやって、その次にこの本に戻ってきてください。
必ずステップアップできます。
良い本であることは確かですが、その前にC言語をやっておいた方が良いかもしれません。
★★★★★
アプリリースにこぎつけました
2012/11/12
カスタマーレビュー
この本から始めてはや数ヶ月、やっと初アプリをリリースすることができました。
今はXcodeのバージョンアップや新型iPhoneの登場やらで、初心者が教本を探すのに一苦労だと思います。
でも、結局基礎の基礎から始めるしかありません。ゲームにしろ、ユーティリティーにしろ、作りたいアプリは様々あると思いますが基礎はみんな同じです。私もアプリの完成直前に基礎に詰まってしまい、こちらの本を開く事がたびたびありました。最近出されているチャラチャラした入門書では、結局何も身に付きません。そのことに気づいた人はもう一度この本でスタートしてみてはいかがでしょうか。

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