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いのちをつなぐ海のものがたり

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いのちをつなぐ海のものがたり  
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  • ■商品名:いのちをつなぐ海のものがたり
  • ■著者:矢田勝美
  • ■価格:1,512円(本体1,400円+税8%)
  • ■ISBNコード:978-4-89977-311-5
  • ■本のサイズ:A6変形判/フルカラー128ページ
  • ■発売日:2012-02-08
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内容

伊勢湾の小さな漁村に生まれた著者が、漁師の人となり、暮らし、伝統行事などを、豊富な写真と絵、文章でつづる。
海で働く人たちが、永遠ではないかもしれない今、どうしても伝えておきたかった漁師の話

目次

クリックすると表示されます
●祈る人たち
ふなだまさん
海の神さん「しらひげさん」
魚の供養
漁師は縁起をかつぐ
●漁師という生き方
寝てもさめても魚のこと
「漁師はあほではできやん」
どうしたらようけ魚がとれるやろ?
漁師は風をよみ、月をみる
待つ人たち
大酒のみで、根っからの勝負人
船板一枚下は地獄
父ちゃんのパトロール
嫁の朝はとびきり早い!
おかずのぶつぶつ交換
●伊勢湾でのくらし
伊勢湾は魚のゆりかご
漁師が山に木を植えにいく
伊勢湾に春を告げる小女子
豊かな干潟に育つ、貝
真夏のひしこ漁
海の農業〝のり〟

著者プロフィール

矢田勝美(やだかつみ)
1968年、三重県鈴鹿市生まれ。
イラストレーター。
半農半漁の家に育った背景をもとに、食を中心とした作品作り、執筆、表現をしている。
著書に、大地をテーマに食のレシピを描いた「自然をまるごと やさしいごはん」(ぶんか社)がある。

www.yadakatsumi.com
本書より

読者レビュー

amazonカスタマーレビューより一部転載
★★★★
海に感謝して旨い酒が'みたくなる本
2012/11/12
カスタマーレビュー
普段自分が口にする食べ物の事なのに知らなかった、海の厳しさとそして素晴らしさが、
まるで潮の香りが漂ってくるライブ映像のように伝わってきました。
そして、国や私たちは、もっときちんと日本人が日本人として「食べる」ことの
大切さと、大事なやり方をもっと考えなければいけないなと…
そんな事を語りながら、おいしい魚とお酒をいただきたくなる一冊です。
★★★★★
老若男女に読んで欲しい本です!
2012/11/12
カスタマーレビュー
海、漁業にかかわる人や総ての方に読んで欲しい本だと思いました。
とくに子供たちに読んで欲しい本です。
著者の矢田さんは三重県の漁師出身です。
イラストも可愛い!心が温まる一冊でした。
★★★★
内容はいいけど・・・
2012/11/12
カスタマーレビュー
タイトルが覚えにくい。
この度知り合いに薦められて読んでみました。
なるほど、著者の生まれ育った山と海と家族に対する思い、そして今を生きる我々の暮らしと真摯に向かい合う姿勢などが感じられた一冊です。
随所にあるイラストがかわいいのでもっと見たかったです。そう、絵も文ももっと読みたくなる魅力があるので正直この倍くらいのボリュームがあればなおよかったですね。
★★★★★
いのちのつながりを感じられる本
2012/11/12
カスタマーレビュー
漁師と魚、そして海という「いのち」のつながりが、著者の矢田さんのご家族の写真と共に矢田さんの視点を通して語られています。
さらに、著者が育つ中で接してきた周囲の人たち、そして矢田家の人たちの「いのち」のつながりも感じられるそんな本でした。漁師料理?のレシピも。
読後、自分の父のことや、母のことを想いました。
★★★
知らない事ばかりで、勉強にもなった。
2012/11/12
カスタマーレビュー
海を愛する男達の姿が、大変興味深い。
著者の父上の生き様が、22ページや69ページの写真からもうかがえ
古き良き日本を感じる。

本の内容が、ひとつひとつ、臨場感があって、テレビでも見ているように想像できた。
舞台となっている海の近隣に住むものとして、考えさせられる。
今まで続いてきた素晴らしい文化・環境が今後も続いていく事を切に願う。

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