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デジタルフォト実践ガイド Adobe Lightroom4とAdobe Photoshop CS6を使ったワークフロー

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デジタルフォト実践ガイド Adobe Lightroom4とAdobe Photoshop CS6を使ったワークフロー  
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  • ■商品名:デジタルフォト実践ガイド Adobe Lightroom4とAdobe Photoshop CS6を使ったワークフロー
  • ■著者:早川廣行 ・木村菱治
  • ■価格:3,024円(本体2,800円+税8%)
  • ■ISBNコード:978-4-89977-324-5
  • ■本のサイズ:B5変形判/フルカラー304ページ
  • ■発売日:2012-09-25
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内容

デジタルカメラがあたりまえになったいま、コンピュータを使ったデジタルフォトワークも一般的になりました。
しかし、“作業可能である“ということと、“納得できるものを作れる“ということの間には、暗くて深い河が有ることに気づいた人が増えているようです。
そのような方々のために、デジタルフォトを実践する上で必要な知識を過不足無く、かつ具体的に分かりやすくまとめたものが本書です。
デジタルカメラを使用して撮影する際に留意すべき点、ライティングの基礎、撮影後のデータの整理、選択、画像補正、レタッチや変形、合成処理などのクリエイティブワーク、カラーマネージメント、プリント出力、インターネットを通したデータの受け渡し、WEBギャラリーの作成、印刷出力データの作成など、デジタルであるが故に必須であるコンピュータ処理作業の説明を主として、デジタルカメラの選択基準や照明機材とその使い方などにも注力していますので、これ一冊でデジタルフォト入門者が、デジタルフォトを駆使する上級者レベルに達する手助けになる本です。

目次

クリックすると表示されます
1章 デジタルカメラの運用技術(デジタルフォトの基本技術を理解する
良い写真を撮るための技術とは ほか)
2章 撮影したデータの整理・選択(Lightroomの基本ワークフロー
Lightroomの操作画面はシングルウィンドウ ほか)
3章 選択した画像の最適化(Lightroomの現像モジュールでできること
ほとんどの補正作業は基本補正パネルだけで行える ほか)
4章 作成した画像の表示と出力(編集した写真を画像ファイルとして書き出す
スライドショーを作成する ほか)
5章 カラーマネジメントの基礎知識(カラーマネジメントはデジタルフォトに不可欠な技術
Lightroomで実際にカラーマネジメントを行う)

著者プロフィール

早川廣行(Hayakawa Hiroyuki)
1945年終戦とともに生まれ、神田・秋葉原周辺を遊び場に少年期を過ごし、ラジオ少年から写真少年へ、そしてデジタル老年へと至る。二十歳の頃、東京オリンピックのポスター撮影をした写真家早崎治師に憧れ弟子入り、その後20年を広告写真家としてハヤサキスタジオで活躍。40歳で独立しデジタルフォト制作会社[株式会社電画]の前身を設立、現在、電画代表取締役会長。1997年デジタルフォト普及啓蒙団体[電塾]を立ち上げ創立時から塾長を務める。2004年以来、東京藝術大学大学院美術研究科にてデジタルフォトの講義・実習を担当、その経験がこの書に凝縮されている。
(本書より)

読者レビュー

amazonカスタマーレビューより一部転載
★★★★★
まだ全部読んでませんが
2013/02/16
カスタマーレビュー
内容紹介欄に記されている考えをもとに著されています。共感します。
私は初心者ですが、原理から説明されているので分かりやすいです。
特に序盤の基本知識は初心者で無い方にも有用かと思います。
LightroomとPhotoshopの基本的な相違にも触れられており、
私の場合はよりLightroomのコンセプトへの理解が深まりました。
まだ実践編まで入ってませんが、モニター画面がカラーで解説されており、分かりやすそうです。
欲をいえば開いたままにしておける形式の造りだったらなと思います(リング綴じ等)。
モニターの前で開いたまま使うのが最も有用な使い方だと思います。
★★★★★
Lightroomユーザー必読書。
2013/02/16
カスタマーレビュー
デジタルカメラ歴6年、Lightroom歴4年のアマチュアです。
RAW現像は最初カメラに付属しているソフト(DPP=CANON Digital Photo Professional)
でスタートしましたが、RAW現像が楽しいと感じたことはありませんでした。
なかなか自分の思い通りの仕上がりにならなかったからです。

しかし、Lightroomに出会ってからは現像が楽しい作業になり、合わせて撮影スタイルも変わりました。
もちろん最初は多機能なLightroomを十分には使いこなせないので、ガイドブックも数種を購読し、
Webで情報検索したりLightroomに関するセミナーに出たりとかなり勉強を重ねました。
非常に多機能なソフトなので、ほぼ使いこなせたと思えるまでに1年程かかりました。

もしその頃に本書があれば、もっと早く使いこなせていたでしょうし、写真に対する取り組み方も
変わっていたと感じます。

写真とはなにか、デジタル写真の本質から説き始め、ライティングの重要性、
Adobe Photoshop Lightroom 4 の解説と使いこなし方、Photoshopの解説(写真加工に限定)、
カラーマネジメントの基礎と写真制作に関して知っておくべき内容が、過不足なくまとめられています。
(個別テーマをより深く勉強するためには、それぞれのガイドブック等が必要になると思いますが……)

この数年間デジタルフォトを学び、撮影してきたことが本書を読んで間違っていなかったという確信を持てました。
本書は、これからも幾度となく読みかえすことになると思います。

これからデジタル写真に取り組もう、またLightroomを使い始めようと思っている人だけでなく、
Lightroom経験者にもおすすめできる内容です。(自分の知識のチェックリストにもなります)

ちなみに早川さんは68才(自称:デジタル老年)。
デジタル写真の初期の20年前からプロカメラマンを中心にした勉強会「電塾」を主宰してきた方です。

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