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新・包結図説

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新・包結図説  
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  • ■商品名:新・包結図説
  • ■著者:折形デザイン研究所 写真/大友洋祐 編集/大谷道子/ 発行/折形デザイン研究所
  • ■価格:2,592円(本体2,400円+税8%)
  • ■ISBNコード:978-4-89977-254-5
  • ■本のサイズ:A5判/カラー144ページ
  • ■発売日:2009-11-21
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内容

人類学者・石倉敏明氏の『「包み」と贈与』』の包みの論考、
民俗学者・小川直之氏の『「むすび」の精神史』の結び論。
それに加え、「おくる」、「折りのデザイン」で本文が構成され、
後半では、その模索から生み出された折形デザイン研究所の
八年間の仕事が美しい写真で紹介されています。

日常生活の場で生き生きと命を持って機能するものとして、
「折形」を考えたいと思う。包みと結びの造形が持つ美しい形、
そのやりとりのしきたりや振舞、そして、相手を思いやる気持ち。
それらを、生活の中に美しい伝統として、われわれは持っていたはずだ。
暮らしの中にそれらをとり戻すためには、
『新』という部分が重要だと思う。………「おわりに」より

目次

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つつむ(「包み」と贈与
贈り物の根底を支えるもの)
むすぶ(「むすび」の精神史
折口信夫の「むすび」論)
おくる(父の贈り物
包むということ ほか)
折りのデザイン(地と図に相即を学ぶ
二重三角からねじれ折りへの展開 ほか)
折形デザイン研究所の仕事

著者プロフィール

執筆者略歴

石倉敏明(いしくら・としあき)

1974年生。人類学者、神話研究者。多摩美術大学芸術人類学研究所助手。
2009年、アーティスト・高木正勝氏とともにCD+神話集。『Tai Rei Tei Rio』(エピファ二—ワークス)をリリース。

小川直之(おがわ・なおゆき)
1953年生。民俗学者。國學院大學文学部教授。著書に『摘田稲作の民俗学的研究』(岩田書院 1995)、『歴史民族論ノートー地蔵・斬首・日記—』(岩田書院 1996)、編著書に『折口信夫・釋迢空 その人と学問』(おうふう 2005)、『日本民族選集』第一回全七巻(クレス出版 2009)ほか、論文多数。

山口信博(やまぐち・のぶひろ)
1948年生グラフィックデザイナー。有限会社山口デザイン事務所代表。2001年より折形デザイン研究所主宰。俳句結社「澤」同人。著書に『白の消息』(ラトルズ 2006)がある。
(本書より)

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