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愛おしいものたち―奈良「くるみの木」「秋篠の森」25年

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愛おしいものたち―奈良「くるみの木」「秋篠の森」25年  
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  • ■商品名:愛おしいものたち―奈良「くるみの木」「秋篠の森」25年
  • ■著者:石村由起子 取材・編集/村松美賀子 写真/小泉佳春 デザイン/山口信博+宮巻 麗 編集協力/山村光春
  • ■価格:1,728円(本体1,600円+税8%)
  • ■ISBNコード:978-4-89977-259-0
  • ■本のサイズ:A5判/フルカラー176ページ
  • ■発売日:2010-03-26
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内容

ひと、もの、場所。
人気雑貨店やカフェを営むオーナーが
それぞれに巡り会い、大切に紡いできた歳月。
確かな明日へと向かう、
勇気と情熱がつまっています。

奈良のはずれに、
いつも人で賑わう雑貨とカフェの店があります。
店内の愛らしいインテリアとしつらえ、
こぼれでるスタッフたちの笑顔、
おいしいお茶、ランチ、焼き菓子……。
どこにもありそうでどこにもない、
心地いい空気に満ちた空間です。
その魅力をどうしても知ってほしくて、
写真家・小泉佳春が丁寧にカメラで撮り下ろし、
その一点一点に、オーナー・石村由起子が文章を添えました。
そこには、確かな明日へと向かう、勇気と情熱がつまっています。
奈良の「くるみの木」「秋篠の森」や石村由起子ファンだけでなく、
毎日の暮らしを少しずつ豊かにしてゆきたいと願う人々に
ぜひお勧めしたい一冊です。

目次

クリックすると表示されます
くるみの木(木の扉生まれる前から、すでに ほか)
秋篠の森(緑と光を求めて森の護り神 ほか)
戻りゆく場所(自分を戒める季節の仕事 ほか)
「くるみの木」25年のありがとう(届けられた宝物それぞれの次がある ほか)

著者プロフィール

石村由紀子(いしむら ゆきこ)
一九五二(昭和二七)年、香川県高松市生まれ。
一九八四年、奈良市でカフェと雑貨の店「くるみの木」を始める。
二〇〇四年、ゲストハウス、レストラン、ギャラリーを併設した「秋篠の森」をオープン。以来、心地よい空間づくりを続けている。
著書に『小さな幸せみつけた』『季節をビンに詰め込んで 果実酒のはなし』(主婦と生活社)、『奈良のたからもの まほろばの美ガイド』(集英社be文庫)、『私は夢中で夢をみた』(文藝春秋)がある。

http://www.kuruminoki.co.jp/
(本書より)

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