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安全で長持ちする木の家―耐久性が家を変える

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安全で長持ちする木の家―耐久性が家を変える  
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  • ■商品名:安全で長持ちする木の家―耐久性が家を変える
  • ■著者:安藤直人・今村祐嗣・中島正夫
  • ■価格:2,263円(本体2,095円+税8%)
  • ■ISBNコード:978-4-89977-262-0
  • ■本のサイズ:A5判/一部カラー168ページ
  • ■発売日:2010-05-18
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内容

日本の住宅政策の大転換により「家」としての性能、
そして、「住宅」としての考え方が大きく変わろうとしています。
これから、一戸建ての「家」を持ちたいとお考えのあなた、
外装やインテリアなども気になるところです。
でも、その前にもっと大事なことを、まず知っておきましょう。
本書では、三人の先生方による三つの講義テーマから、
家の大事なポイントである「劣化性・耐久性」について解説します。

日本は森林、そしてたくさんの木に恵まれた国です。
世界に誇る木造建築の歴史も千年以上にもおよびます。
だから住宅も「木の家」が中心。でも忘れないでください。「木」は植物なのです。
燃えたり、腐ったり、そしてシロアリなどによる被害にもさらされます。
木が弱くなると地震にも台風にも耐えられなくなり、長く保てません。
そこで大切なことは、「安全で安心な木の家を造る」こと。
丈夫で長持ちする「木の家」をつくることは、
施主であるあなただから決められる大事なポイントです。
家は長く使われてこそ「家」。
ですから、見えない技術、耐久性は家の「ライフライン」なのです。
そこで、少し難しいかもしれないけれど、三人の専門の先生の授業を聴講してみましょう。
この一冊の本から「木の家」を学ぶための第一歩が始まります。

目次

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はじめに 木造住宅の現況と社会的背景
口絵・写真 世界の木造建築物・構造物
座談会 木造住宅における耐久性・劣化性能の重要性と課題 長期優良住宅にみる性能を再検証する―薬剤注入方式の意味と必要性
1 木造住宅革命
2 木材の劣化と保存
3 木造建築の耐久設計
おわりに―わが家を造るにあたっての心構え
課外授業編 家を長く持たせるための知識

著者プロフィール

安藤直人(あんどう なおと)
1950年、東京生まれ。東京大学大学院農学生命科学研究科教授[(博士(農学))]。同大学院修士課程修了、住宅会社勤務後、東京大学助手、住宅会社研究所取締役、京都大学木質科学研究所客員助教授、木質住宅研究所、東京大学大学院農学生命科学研究科助教授を経て現職。木質構造研究会会長(2002年〜)、林野庁林政審議会施策部会委員等。
専門は、「木質材料の開発、リサイクル利用、木質構造設計、木造建築構法」。主な受賞歴には、日本木材学会賞(1987年)、木質材料・木質構造技術研究基金賞(2001年)、日本建築学会作品選奨(2002年)、木づかい運動日本木材情報センター理事長賞(2008年)など。主な著書に、「木質構造建築読本」井上書院(1998年)など。

今村祐嗣
1947年、京都府生まれ。京都大学生存圏研究所居住圏環境共生分野教授[博士(農学)]。京都大学生存圏研究所副所長(兼務)。京都大学大学院農学研究科博士課程林産工学専攻単位取得退学後、奈良県林業試験場主任研究員、京都大学木材研究所助手、京都大学木質科学研究所助教授を経て同研究所教授・京都大学生存圏研究所教授(1998年〜2010年)。(社)日本木材保存協会会長(2007年〜)、木質炭化学会副会長(2004年〜)、日本木材学会会長(2005〜2006年)

中島正夫
1952年、埼玉県生まれ。関東学院大学大学院工学部建築学科教授[博士(工学)、一級建築士]。関東学院大学副学長。早稲田大学大学院理工学研究科博士課程建築材料及び施工学専攻単位取得退学後、関東学院大学工学部建築学科専任講師を経て同教授(1999年〜)。(社)日本しろあり対策協会副会長(2008年〜)、(社)日本しろあり対策協会関東支部副支部長(2006年~)、(財)日本住宅・木材技術センター評議員(2009年〜)。専門は、木造建築物の耐久性に関する研究。
(本書より)

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