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住宅/建築

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中廊下の住宅 〜明治大正昭和の暮らしを間取りに読む

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中廊下の住宅 〜明治大正昭和の暮らしを間取りに読む  
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  • ■商品名:中廊下の住宅 〜明治大正昭和の暮らしを間取りに読む
  • ■著者:青木正夫・岡 俊江・鈴木義弘 発行/住まいの図書館出版局
  • ■価格:2,592円(本体2,400円+税8%)
  • ■ISBNコード:978-4-89977-237-8
  • ■本のサイズ:小B6 上製本/1色296ページ
  • ■発売日:2009-03-10
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内容

建築を読み解く本として定評のある叢書「住まい学大系」の第二期第二弾です。
住まいの形(間取り)はどのようにつくられるのでしょうか? 中流住宅によく見られる「中廊下型住宅」は、とかく設計者に敬遠されがちな間取りですが、この本ではその中廊下型住宅に注目して、明治・大正・昭和という時代の流れの中で、どのように論議され、どのように変化していったのか、を文献によって調査研究しています。あたった文献は、建築の専門雑誌に加え、『婦人之友』『主婦之友』などの婦人雑誌や一般書籍。設計者からの提案や生活者から見た暮らしの現実などがリアルに語られ、歴史がどのように動いていくのかがわかります。
 この独自の史的考察を続けたのが、戦後、建築計画学の理論的確立に力を尽くした青木正夫です。青木は二〇〇七年に急逝しますが、その遺志を継いだ岡 俊江、鈴木義弘によって本としてまとめられました。栞では、その二人と、青木の後輩である鈴木成文による座談会を掲載。建築計画学という学問の一端や、中廊下型住宅を通して青木が言いたかったことが伝わってきます。まず栞から先に読んでもいいかもしれません。

目次

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目次
研究の方法について/第一章 日本住宅近代化の端緒/第二章 中廊下型住宅の生成/第三章 中廊下型住宅批判/第四章 西洋住宅の模倣/第五章 折衷式住宅の発展/第六章 停滞の時代/第七章 戦後の住様式論/事項解説1〜5/文献年表/論文再録・座談会再録/栞

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