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IE10で実際に動作可能な機能と利用方法に特化して解説するInternet Explorer10 & HTML5 Webアプリケーション開発ブック

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IE10で実際に動作可能な機能と利用方法に特化して解説するInternet Explorer10 & HTML5 Webアプリケーション開発ブック  
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  • ■商品名:IE10で実際に動作可能な機能と利用方法に特化して解説するInternet Explorer10 & HTML5 Webアプリケーション開発ブック
  • ■著者:村地 彰
  • ■価格:2,786円(本体2,580円+税8%)
  • ■ISBNコード:978-4-89977-326-9
  • ■本のサイズ:B5変形判/フルカラー236ページ
  • ■発売日:2013-01-24
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内容

紙書籍 2,709円 / 電子書籍(PDF版) 2,350円

本書はInternet Explorer 10で利用できるHTML5を中心とした新機能について、その利用方法を理解しやすいサンプルコードを用いて詳説した書籍です。

Webページの仕様を定めたHTML(HyperText Markup Language)はW3C(World Wide Web Consortium)で標準化が行われており、現在最終勧告に向けて策定されているのがHTML5およびその周辺のさまざまな標準仕様です(2012 年12 月17 日付で、W3CからHTML5 およびCanvas 2Dに関する仕様策定完了と勧告候補としての公開の発表がなされました。広い概念のHTML5にはまだ多くの仕様策定途上のAPIもありますが、コアとなる狭義のHTML5(HTMLタグとその動作についての仕様)と魅力的なグラフィック機能であるCanvas 2D について仕様策定が完了しました)。HTML5とその周辺仕様では、HTMLは以前のバージョンのように「静的なWebページの記述」を主目的としたものではなく、Webアプリケーションの基盤(プラットフォーム)として考えられています。
Google ChromeやMozilla Firefox、Operaなどのブラウザーでは策定途上の新機能を早期に実装してユーザーに提供していましたが、Internet ExplorerはWindowsに含まれるコンポーネントとして提供されるため、マイクロソフトでは主に企業環境での継続的・安定的な利用を考慮して将来変更になる可能性のある提案や草案の段階で新しい仕様をInternet Explorerに盛り込む事に慎重でした。しかし2011年2月にHTML5が最終草案となり、多くの周辺仕様も策定の最終段階を迎えてきたため、Internet Explorer 9、そしてInternet Explorer 10では新しい仕様に基づく新機能が多く盛り込まれる事となりました。
そのためInternet Explorer 10は以前のInternet Explorer、特にWindows XPと共に長く利用されてきたInternet Explorer 6とは大きく異なる機能を持つようになりました。企業内(イントラネット)のサイトなどInternet Explorer 6での利用を想定したWebページを作成していた方にとってはなじみのない機能やプログラム手法が、Internet Explorer 10には多く見られるでしょう。

本書ではこうしたHTML5とその周辺仕様の新規格から、Internet Explorer 10で実際に利用できるものを選んで解説しています。従来もHTML5の解説書は多く世に出ていますが、これらは「HTML5」自体の解説が目的となっており、特定のブラウザーでどのように実際に動作させることができるのか、という点については重点が置かれていませんでした。場合によってはまだ機能が実装されていないため実在のブラウザーでは実行できないようなコードが解説に使われている場合もあります。
これに対して本書では、これからのマイクロソフトのWebブラウザーのベースラインになると考えられるInternet Explorer 10を使って実際に動作させることができる機能と、その利用方法について解説しています。つまり本書の内容は今すぐにInternet Explorer 10で利用できる機能です。また本書ではInternet Explorer 6などの従来のブラウザー向けの開発を中心に行ってこられた方や、HTML/Javascriptを学び始めた初学者の方で、最新の技術について実際に動作させて試してみたいという方のために、機能の解説に必要最小限のできるだけ平易なサンプルコードを利用するよう努めています。

本書は以下のような読者を対象に執筆されています。
・Internet Explorer 6などの従来のブラウザー向けの開発を中心に行ってきた開発者
・HTML/Javascriptを学び始めた初学者
・Internet Explorer 10の新機能を実際に試してみたいと考えている人
・Internet Explorer 10について興味のあるWebアプリケーション開発者

目次

クリックすると表示されます
Chapter 1▶ Internet Explorer 10 の概要
1-1 Internet Explorer 10とは
1-1-1 動作環境/入手方法/インストール
1-1-2 タッチ操作用とデスクトップのInternet Explorer
1-1-3 以前のバージョンからの変更点
1-2 Internet Explorer 10の新機能
1-2-1 新機能の概要
1-2-2 Internet Explorer 10の構成と管理
Chapter 2▶ Internet Explorer 10のWeb開発環境
2-1 開発環境の概要
2-1-1 Visual Studio 2012
2-1-2 WebMatrix2/その他のツール
2-2 HTML5 Webサイトのプログラミングスタイル
2-2-1 新しいプログラミングスタイル
2-2-2 互換性対応
Chapter 3▶ オフライン機能
3-1 DOMストレージ
3-1-1 DOMストレージの概要
3-1-2 DOMストレージを利用する
3-2 File API
3-2-1 File APIとBlobBuilderの概要
3-2-2 File APIを利用する
3-2-3 BlobBuilderを利用する
3-2-4 アップロード・ダウンロード
3-3 Indexed Database API
3-3-1 Local StorageとIndexed Database
3-3-2 Indexed Databaseの概要
3-3-3 データベースの操作
3-4 Application Cache API
3-4-1 オフラインWebアプリケーションを作成する
3-4-2 Application Cache APIを利用する
3-5 JavaScriptの新機能
3-5-1 Web Worker
3-5-2 スクリプトの非同期実行
3-5-3 型指定された配列
Chapter 4▶ コミュニケーション機能
4-1 XMLHttpRequest
4-1-1 XMLHttpRequestを利用する
4-1-2 XMLHttpRequestの高度な利用
4-2 クロスドキュメントメッセージングとチャネルメッセージング
4-2-1 クロスドキュメントメッセージング
4-2-2 チャネルメッセージング
4-3 WebSocket
4-3-1 WebSocketとは
4-3-2 WebSocket APIを利用する
Chapter 5▶ ビジュアル機能
5-1 Canvas
5-1-1 Canvasの概要
5-1-2 Canvasの高度な機能
5-2 Audio/Video
5-2-1 audioタグの利用
5-2-2 videoタグの利用
5-2-3 APIの利用
5-2-4 audio/videoのイベント
5-3 SVG
5-3-1 SVGの基本
5-3-2 SVGを操作する
5-3-3 フィルター効果
5-4 Drag&Drop API
5-4-1 Drag&Dropの基本
5-4-2 Drag&Dropの応用
5-5 新しい表現力
5-5-1 HTML5フォーム
5-5-2 CSSの新機能
5-5-3 サンドボックス
Chapter 6▶ Windows 8との統合
6-1 WebアプリケーションをWindowsストアアプリと連動させる
6-1-1 WebアプリケーションをWindowsストアアプリに移行する
6-1-2 WindowsストアアプリとWebアプリケーション
6-1-3 WebサイトをWindowsストアアプリに接続する
6-1-4 特定のアプリケーションを紹介するためのリンクを作成する
6-1-5 リンクプレビュー
6-1-6 アプリケーションを直接呼び出す
6-2 新しいユーザーインターフェイスからデスクトップに移動する
6-2-1 ユーザー操作による切り替え
6-2-2 Webページによる誘導
6-3 プラグインフリーのWebアプリケーション
6-3-1 Flash
6-3-2 Silverlight/その他のプラグイン 
6-4 サイトのピン留め
6-4-1 スタート画面へのピン留め
6-4-2 タスクバーへのピン留め
コラム ───────────────────
ユーザーエクスペリエンスとは
Do Not Trackとは
テンプレートとは
Internet Explorerのアーキテクチャ
ASP.NETのメリットとデメリット
相対位置指定でノードを取得する
localStorageの削除
DOMストレージのセキュリティ
File APIの現状
Blobとは
Fiddlerを利用したマニフェストファイルの作成
ArrayBufferView
XHRのクロスドメイン制限とJSONP
XMLHttpRequestの歴史
クロスドキュメントメッセージングの応用
Visual Studio 2012の拡張機能「Web Essentials 2012」
miterLimitプロパティ
HTML5メディアの問題
イベント処理の注意点
Drag&Dropのデフォルトアクション
title属性
HTML5標準化の今後
DirectInvokeをサポートしない環境への対応

著者プロフィール

村地 彰(むらち あきら)
株式会社シーピーエス 代表取締役
Microsoft MVP(Most Valuable Professional)
WindowsやWindows Server、Officeなどのマイクロソフト製品をはじめ、Web開発、ネットワーク、情報処理技術者試験などのトレーニング講師を中心として、スモールビジネスや個人事業者向けの導入サポート、運用サポートを行っています。


[略歴]
京都市出身
京都⇒シアトル⇒京都⇒名古屋⇒京都と住いを移し、現在は神奈川県在住
名古屋大学理学部中退
市場調査会社在籍中にIT関係のマーケティングに関わったことをきっかけにIT業界に興味を持ち、企業内システム管理者やマイクロソフト プロダクト サポート エンジニアを経て2007年から現職

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