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ボクのBeagleBone Black工作ノート

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ボクのBeagleBone Black工作ノート  
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  • ■商品名:ボクのBeagleBone Black工作ノート
  • ■著者:鈴木 哲哉
  • ■価格:2,808円(本体2,600円+税8%)
  • ■ISBNコード:978-4-89977-404-4
  • ■本のサイズ:B5変形判/フルカラー280ページ
  • ■発売日:2014-07-25
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内容

人気の名刺サイズ32ビット・ハイパーマイコンボード
BeagleBone Blackと800円以下の定番パーツで作る、電子工作傑作選

ネットで見つからなかった答えがここにある。

Raspberry PiやArduinoなど名刺サイズのボビイスト向けマイコンボードが人気を博している一方で3Dプリンタなどを駆使してオリジナルのプロダクト作りに勤しむ“MAKERS”トレンドも反映してか、より高性能、高機能なボードが次々と世に出てきています。
本書で取り上げるBeagleBone Blackは、1GHzで動作するCortex-A8をCPUコアに持ち、PowerVRのグラフィックアクセラレータなどを集積したARMベースのSoCを搭載した、Raspberry Piの約2倍の高性能を持ったシングルボードコンピュータです。

BeagleBone Blackの込み入った仕組みは、もはやボビイストが頑張って理解できる範囲を超えており、そのため、ユーザが開発しやすいように、予めLinuxがインストールされています。
しかしLinuxで動くということは、他のOSの介在しないボードで覚えた手法はあまり役に立たないということになります。
例えば、レジスタの直接操作や割り込みの直接処理は物理的に不可能です。
よってLinuxには、そのような処理をしなくて済む仕組みが用意されています。
Linuxはハードウェアの制御に面倒な手続きが必要ですが、その代わり高度な働きを比較的簡単に実現します。
そして、なによりBeagleBone Blackが、電子工作マニアの心をくすぐるのは、両端にある拡張コネクタです。
このハイエンドのマイコンボードは、不器用に組み立てられたローエンドの回路の受け入れ体制が整っています。
本書は、百戦錬磨の電子工作マニアが、バラエティに富んだ回路をBeagleBone Blackの拡張コネクタに繫いだ結果の一部始終です。
全製作物の回路図、配線図、部品表、完成物の写真、貴重な実測値もすべてカラーで掲載してあるので実際に作る人は勿論、読むのみで“エア電子工作”を楽しむこともできる、実用性と臨場感溢れる一冊です。
さらに、本書に掲載のソフトウエアは、Githubよりパソコンのブラウザで見たり、BeagleBone Blackへ直接ダウンロードすることができます。
なお、本書は最新のBeagleBone Black Rev.C Debian搭載版に対応しています。

目次

クリックすると表示されます
[本書の構成]
Chapter1 汎用入出力編
1 拡張コネクタの構造
2 LEDとスイッチ
3 圧電ブザー
4 パイロセンサ
5 リモコン受信器
6 リモコン制御

Chapter2 パルス幅変調編
1 ピンの機能の選択
2 色彩表示機
3 サーボモータ
4 超音波センサ
5 超音波距離計
6 リモコン送信器

Chapter3 標準ドライバ編
1 キャラクタLCD
2 I 2C接続RTC
3 グラフィックLCD
4 1-Wire接続温度計
5  Arduinoで分散処理
6 LPC1114で分散処理

Chapter4 アナログ入力編
1 ジョイスティック
2 紫外線計の製作
3 紫外線計の応用
4 指先脈拍計の製作
5 指先脈拍計の応用

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