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はじめよう! 作りながら楽しく覚える After Effects

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はじめよう! 作りながら楽しく覚える After Effects  
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  • ■商品名:はじめよう! 作りながら楽しく覚える After Effects
  • ■著者:木村 菱治
  • ■価格:2,700円(本体2,500円+税8%)
  • ■ISBNコード:978-4-89977-416-7
  • ■本のサイズ:B5判/フルカラー264ページ
  • ■発売日:2015-02-13
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内容

Adobe Creative Cloudの登場により、これまではプロ用で高嶺の花だったクリエイティブ系ソフトが身近になりました。
映像に特殊効果を施すAfter Effectsもそのようなソフトのひとつで、これまでは映像系クリエイター御用達の定番ソフトでした。
テレビやCM、ミュージックビデオなとで、After Effectsで加工された映像を目にしない日は無いほど、映像制作にはかかすことのできない基本ソフトです。
同じような映像系ソフトでも、iMovieやpremiere proあるいはFinal Cut Proなどはある程度使い方の道筋が決まっていて、ソフトの側でも何となく次の工程に誘導してくれます。
つまりソフトの指示に従って材料を入れたら、それなりの動画ができる仕組みになっていますが、After Effectsの場合は、目の前に大量の道具が置かれ、しかもたくさんある道具の組み合わせも自由。
うまく使いこなせば凄い映像を作ることができますが、使い方がわからないと手も足も出ない“途方に暮れる”系ソフトの代表格でもあります。

本書は、はじめてAfter Effectsを使う人、かつてトライしたけど挫折した人などを対象に、著者が試行錯誤してAfter Effectsをマスターしたノウハウをベースに、これまでの入門書とは異なったアプローチ方法で確実に、しかもラクに楽しく使い方を覚えられるチュートリアルブックです。
取りあえず、After Effectsの主要な機能と使い方を広く浅く理解することで、多くの人が最初のハードルを越えられるように構成されており、さらに発展性も身につけられるよう、パーティクルやエクスプレッション、3Dレイヤーというような多少難しくても、いずれは避けて通れない重要な機能についても、シンプルなサンプルを作りながら着実に覚えることができる書籍です。

本書のコンセプト
・まずは簡単で、効果がわかるシンプルなサンプルを自分で作る
・サンプルを作りながら、After Effectsの仕組みを理解する
・サンプルを作りながら、取りあえず必要な機能に絞って覚える
・難しいが重要な機能も、シンプルなサンプル作りで楽しく覚える


目次

クリックすると表示されます
[本書の構成]
Chapter1 とにかく特殊効果を1つ作ってみよう
01 AE の画面設定をする
02 初めてのAE 動画制作~星を飛ばそう
03 コンポジション、レイヤー、エフェクトの関係を理解しよう

Chapter2 流星をバックに文字を動かしてみよう
01 流星の上に文字を乗せてみよう
02 文字を動画の途中から表示してみよう
03 文字が徐々に表示されるようにしてみよう
04 文字を回したり、大きさを変えてみよう

Chapter3 泡をバックに図形を動かしてみよう
01 星形の図形を動かしてみよう
02 星の動きを滑らかにしよう
03 星をハート型に動かしてみよう
04 できた物を発展させよう

Chapter4 定番エフェクトの使い方を覚えよう
01 自分でエフェクトを動かそう
02 ブラーエフェクトでボカそう!
03 エフェクトに変化を付けよう
04 レンズフレアで光る玉を飛ばそう
05 グローフェクトで文字を光らせよう
06 グラデーションの背景を付けよう
07 フラクタルノイズで霧を出そう

Chapter5 AEの醍醐味、パーティクルを使ってみよう
01 パーティクルはAE の醍醐味!
02 実際にパーティクルを飛ばしてみよう
03 星が連続して飛び出すエフェクト
04 画面いっぱいに拡がる星空
05 花火のような爆発効果
06 パーティクルで火を燃やそう

Chapter6 初心者にも便利なエクスプレッションを覚えよう
01 とりあえずエクスプレッションを使ってみよう
02 レイヤーを時間の経過に合わせて自動的に動かしてみよう
03 ピックウイップで他のレイヤーのプロパティを拝借してみよう

Chapter7 3Dレイヤーで立体的な表現に挑戦
01 とりあえず3D レイヤーを使ってみよう
02 ライトとカメラを設置しよう
03 レイヤーとカメラを動かしたアニメーションを作ってみよう

Chapter8 複数のレイヤーを一緒に動かしたり、まとめたりしよう
01 複数のレイヤーを一緒に動かそう
02 複数のレイヤーをプリコンポーズでまとめてみよう

Chapter9 レイヤーの様々な合成方法を覚えよう
01 AE でレイヤーを合成する方法にはいろいろある
02 マスクパスで絵を切り抜いてみよう
03 キーイングエフェクトで自動的に背景を抜いてみよう
04 トラックマットで文字の中に棒人間を映してみよう
05 描画モードの仕組みをちょっと見てみよう

Chapter10 できた物を書き出したり、素材を読み込んで配置しよう
01 作ったものをファイルに書き出す
02 RAM プレビューを保存する
03 レンダーキューに追加して書き出す
04 動画素材を読み込んで配置する
05 Adobe Media Encorder で書き出す
06 特定のフレームを静止画として書き出す
07 静止画を読み込む
08 その他、知っておくと役に立つ情報
索引

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