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夢街POP DAYS ~ 音楽とショップのカタチ

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夢街POP DAYS ~ 音楽とショップのカタチ  
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  • ■商品名:夢街POP DAYS ~ 音楽とショップのカタチ
  • ■著者:土橋一夫&鷲尾 剛 編・著
  • ■価格:2,160円(本体2,000円+税8%)
  • ■ISBNコード:978-4-89977-452-5
  • ■本のサイズ:A5判 1色刷 272ページ
  • ■発売日:2016-10-25
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内容

レコード屋・・・そこは私たちにとってまさに夢の街だ。

本書は、70年代から現在までのレコード・ショップにおいて独自の活動をしたことで知られる名バイヤーや店主、マーチャンダイザーなどに
インタビューを行い、それぞれの経験と活動、キャリアなどと共に、具体的な音楽産業の問題点、そしてこれまでほとんど語られることの無かった
ディーラー側から発信してきたヴィジョン、実績、その活動史などを多数のエピソードと共に紹介します。そうすることで本来、レコード・ショップ
が考え、志したものは何だったのか? というテーマを今あらためて掘り下げていくことで未来への展望なども見えてくるかも知れません。
アナログレコード~CD~ダウンロード~ストリーミングと時代を経て音楽の聴き方も変わってきましたが、ここにきてまたアナログレコードが
見直され、人気が再燃してきています。本書は、毎日のようにレコード・ショップに通い詰めたコアなファンから、はじめてアナログレコードを手にする世代まで幅広い人に読んで頂きたい、ユーザーに最も近い立場にあるレコード・ショップにスポットを当てた、もう一つの音楽史です。

目次

クリックすると表示されます
[本書の構成]
イントロダクション:それは「縁」と「夢の街」から始まった
インタビュアー:土橋一夫(元テイチク/現FLY HIGH RECORDS代表)
鷲尾 剛(元すみや本社チーフMD /元すみや静岡本店店長)
第1章 個人経営による輸入盤店の志、そして功績と音楽シーンやミュージシャンに与えた影響
岩永正敏(パイドパイパーハウス初代店主)
長門芳郎(パイドパイパーハウス2代目店主
第2章 サウンドトラック専門店としての独自性とその役割
井上修一(元すみや渋谷店店長)
第3章 老舗レコード店としての使命と展開、そして現在進行形のパッケージ販売
小林万左志(銀座山野楽器本店 AVソフト課マネージャー)
第4章 街のレコード店としての役割と、音楽ファンに愛され続ける理由
森 勉(ペット・サウンズ・レコード店主)
第5章 一時代を築いたWAVEの役割とセゾングループの理念、そしてその興隆と消滅
石山佐和子(元クアトロWAVE 2F ロック&ポップス・バイヤー)
第6章 輸入盤と中古盤を扱うメガショップと、独自のセンスで運営する個人店それぞれの考え方
土田義周(downtown records店主)
保木哲也(レコファン商品センターマネージャー)
付録:「夢街POP DAYS」的レコード店関連年表

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